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PC版ブルーアーカイブをプレイしてみた感想

公開日⏰ 2026/1/26・更新日🔄️: 2026/1/27

ブルアカPC版 プレイした感想

私は以前からブルアカをスマホでプレイしてきましたが、ついに日本公式のPC版ブルーアーカイブがリリースされたので、実際にプレイしてみました。公式サイトでの発表

前提条件

まずは最低スペックを見てみましょう。

OS:Windows® 10
CPU:Intel® Core™ i5-760
RAM:4GB以上
HDD/SSD空き容量:19GB以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX 950以上
DirectXバージョン:11
※その他として、「VP9コーデック」のインストールが必要となります。

まあスマホゲームですから要求スペックは低いですね。空き容量は19GB以上必要ですが、PCゲームとしてはまだ軽い方とも言えるかも?
VP9コーデックは、タイトル画面の動画で使われているみたいです。現代的だね。

ちなみにまだ販売機能がないので課金はできません。素直にスマホを使うか、Yostar Gamesチャージセンターがブルアカに対応したのでそれでもいいですね。

プレイ方法

公式サイトにPC版インストーラーがあるので、ダウンロードとインストールをして、ランチャーから起動できます。
ちなみにランチャーの起動には管理者権限が必要で、ゲーム本体も管理者権限で実行されます。これはおそらくアンチチートを動かすためだと思います。
ロード中のタイトル画面の右下でアンチチートが起動します。韓国の「XIGNCODE3」と言うみたい。

タイトル画面で起動中のXIGNCODE3

プレイ体験

いろいろ感じたことを書いていきます。

ロードが速い

まずタイトル画面をタッチしてロビーが表示されるのがはやいです。カフェ、ロビーに戻る、すべてのロードが速くなります。
使っているPCにもよりますが、だいたいの人はスマホよりパソコンのほうが性能が高いと思うので、そう感じると思います。

画面がデカーい

当然のことながら画面が大きくなります。想像してもそうでもないですが、実際に体感すると想像以上に大きく感じます。
カフェの家具が高画質だったり、SDキャラの詳細まで見れたりと、楽しくなってきます。

キーボード・ネイティブ

キーボードに対応しています。カフェでWASDを使えたり、矢印キーを画面に出てくる左右ボタンとして使えたり、エンターキーかスペースキーで決定、Escキーで戻れます。
マウスとキーボードを駆使して効率的にデイリーを消化できますよ
また、戦闘画面でもEXスキルに数字キーが割り当てられているので、マウスをブンブン動かさずに発動できます。

音が良い

スマホではスピーカーでプレイしていたのでスマホなりの音でしたが、PCではイヤホンなので主に低音がしっかり聞こえてきます。
音を楽しむブルアカ。いいですよ。(別にスマホでもイヤホン使えるけど…)

ちょっと…なところ

そりゃあ悪いところもありますので書いていきます。

テンキーのエンターキー

テンキーのエンターキーが(NumLockのオンオフに関係なく)使えません。マウスのすぐ左にあるので押しやすいのですが使えません。

マウスの戻る

マウスの戻るボタンが画面左上の戻るボタンとして使えません。Escキーの代わりとして使えるのでもいいと思います。

まとめ

ついに出た、公式PC版ブルーアーカイブは、ロードが速かったり、画面が大きかったりと、良いところがいろいろあります。
一方、ちょっとした問題もあります。まあ、問題点は直してもらえばいいと思います。

数日間プレイしていますが、特に不安定なところもなく安定して遊べていますよ。

以上、PC版ブルーアーカイブをプレイしてみての感想でした。

(基本的には移植なのでUI要素が大きくてマウスを動かす距離が長い… しょうがないけどね…)